睡眠と肥満の関係!

明けましておめでとうございます!
パーソナルトレーニングジムのN-FITワークアウトです。
今年は戌年で、犬好きの私としては、さらなる筋肉的飛躍が出来そうです。
筋トレも捗ること間違い無し!

さて、今回は睡眠と肥満について!
本当に関係があるのでしょうか⁉︎

世間的には、寝不足になると脂肪が減り辛くなると言われています。
その原因とされているのは、
・成長ホルモン分泌量減少
・コルチゾール分泌
・食欲増進
が主なものでしょう。

なぜ食欲増進するのか?
原因として、
グレリン
レプチン
というホルモンが関係してきます。
グレリンは食欲を増進する作用があります。
寝不足になると、グレリンが増加し、食欲を抑制するレプチンが減少します。
こうして、食欲が増進するという訳です。
またレプチンは、エネルギー消費亢進の働きもあります。
レプチンは、脂肪細胞から分泌されると、脳の視床下部に働きかけ、満腹中枢を刺激し、満腹感を感じさせると同時に、交感神経を刺激して白色細胞を減少させます。
しかし、肥満の方はレプチンの分泌量が多くなりすぎ、レプチン抵抗性が働く可能性があります。
レプチン抵抗性が働くと、満腹中枢と交感神経への作用が弱くなってしまいます。
体脂肪率が高いのになかなか脂肪が減らないのは、レプチンが上手く働いていない事も考えられます。
レプチンの分泌にも、睡眠は大切な様です。
成人の推奨されている睡眠時間は、6-8時間とされています。
なかなか確保が難しいですが、睡眠の質を高める為に、サプリメントをとるのも良いでしょう。
食材でいうと、大豆製品です。

しかし、レプチンも大切ですが、それ以上に大切なのはカロリーコントロールですよ!
パーソナルトレーニングでは、必要な栄養素とカロリーコントロールをバッチリアドバイスさせて頂きます!



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